成瀬医院ホームページ 新成瀬医院
   発熱、風邪症状の有無にかかわらず、いつもと違った症状で受診される方は、あらかじめ必ず電話をください(03−5311−5133)。直接来院されても院内に入れません。電話でお話を伺った後に、こちらで指定した時間に来院していただきます。
また、電話対応に多くの時間を要しています。特に受付開始前後は電話対応ができない場合がありますのでご了承ください。

現在当院では、通常みられない症状がある方は定期的に通院中の方とは別ルート、別の部屋で診察を行っており、待合室等で症状のある方と同席することのないように配慮しております。
2021-09-01 更新
 ニュース 
新型コロナワクチン
  接種予約について
新型コロナワクチンの9月の予約枠が最終決定しました。
後述の説明ver.12をかならずお読みください
予約対象はクーポン券を既にお持ちの当院かかりつけの方(カルテ番号のある方)のみとさせていただきます。
予約は専用サイト https://shujii.com/53115133/i/ からのみ可能です。
電話でのお問い合わせはお控えください。
2021-06-11
更新 6/14,
17,19,22,
27,7/01,02,
15,8/10,15,
17,26,9/01
HPV(子宮頸がん)
  ワクチンについて
小学校6年〜高校1年相当の女子が定期接種の対象です。保健所に行くと予診票がもらえます。大事なワクチンです。積極的に接種してください。なお、予診票は保護者同伴でなくても接種できるような記載がありますが、当院では保護者同伴での接種を行っております。ワクチンは常備しておりません。必ず事前にご連絡ください。 2021-06-22
ワクチンの欠品について 現在、日本脳炎とおたふくかぜのワクチンの流通量は少量で入手が困難です。在庫がある場合のみ接種可能ですが、予約制は取りません。日本脳炎は一期二回のみの接種となります。 2021-04-13
新型コロナ自粛下の受診 受診は「不要不急」の外出ではありません。感染予防対策もしっかりとっておりますので受診を控えることなく、今まで通りご来院ください。
ただし、いつもと異なる症状のある方は必ず前もって電話をしてください。
2020-05-18
12-06更新
02-25更新
オンライン診療 新型コロナウィルス流行の時期限定ですが、オンライン診療が可能です。
電話受診および、iPhone、iPadをお持ちの方はFaceTimeを利用したオンライン診療を行っております。ただし、当院は原則院内処方のため薬の受け取り、会計は来院していただくことを基本としています。必要に応じて、通常の診察室とは別の部屋での診察を行っております。遠方の方は処方箋の郵送も可能です。まず電話連絡をいただいた後に院長が折り返します。
オンライン診療申し込みの電話受け付け時間は9:00〜11:30、16:00〜17:30です。
2020-05-08
05-11改訂
新型コロナウィルス 新型コロナウィルスに関するお知らせを記載いたしました。下記をご参照ください。 2020-02-25
04-03改訂
以前のニュースと更新履歴

新型コロナワクチン接種について ver.12 (2021/09/01)

ワクチンの納入日程・量が決まり、9月分の予約枠が最終決定しました。既に予約された方は全て接種可能で、わずかに接種枠が増えました。10月の接種に関しては未定です。

  1. 予約について
  2. 予約枠が埋まっていても、キャンセルが出る可能性があります。小まめに予約サイトを見てください。

  3. キャンセルについて
  4. 他会場での接種が決まった方は、速やかにキャンセルの入力をお願いします。

  5. 接種時の注意事項
  6. 自宅で体温測定をし、問診表に記入の上ご来院ください。予約は15分に1人です。接種の部屋は1部屋で、接種後15分経過観察が必要です。前の方が部屋を出るまで接種はできません。早く来院されても外でお待ちいただくことになりますが遅刻されますと次の方の接種が遅れますので、予約時間の5分前を目途にお越しください。ワクチン接種は一般の患者さんの診療の合間に行いますので、予約時間はあくまで目安で、診療内容によりすぐにご案内できない場合もありますので、予めご了承ください。ご家族で連続した枠で予約された場合、一緒にご来院いただけます。
    ワクチン接種と通常の診察を同時にはできません。肩を出やすいよう、半袖の服装でお越しください。新型コロナワクチン接種の前後2週間は他の予防接種は受けられませんのでご注意ください。接種後1時間が経過すれば入浴を含め普通の生活をして構いませんが、接種後の激しい運動や多量の飲酒は副反応を増強する可能性があるのでお控えください。

  7. 接種後の副反応
  8. 接種後の痛み、発熱等に備え2回分の鎮痛解熱剤(カロナール)をお渡ししています。接種後の反応は若い人ほど、また女性に強く出る傾向がありますが、人により様々です。2回目の方が強いのは免疫反応に関連していると思われ、ある意味仕方がないものです。通常、症状は接種翌日が一番強く、発熱はほぼ一日で、倦怠感や疼痛等も徐々に数日で収まります。辛い場合は無理せずにお配りするカロナールを一回2錠内服してください。もし2日目以降も発熱が続く場合はワクチンの副反応ではなく、既に新型コロナやほかの疾患にかかっている可能性もありますので、発熱外来等に連絡の上受診してください。お手持ちのイブプロフェンやロキソプロフェンを内服されてもかまいません。
    また、免疫反応の強い若い男性を中心に、接種後2〜3日から2週間ぐらいして心筋炎、心内膜炎が10万人に一人程度発症することが報告されています。この心筋炎・心膜炎は治療しなくても数日で軽快するそうです。一方、新型コロナに感染すると、免疫反応が強い若い人では心筋炎での死亡も報告されています。ワクチンは100%安全なわけではありませんが、感染したときに比べたらはるかに安全と言えます。

  9. 副反応が心配な方は Ver.9 の5をお読みください。
このホームページでのお知らせも日々変わっています。接種来院前には注意事項に変更がないか必ずご確認ください。

新型コロナワクチン接種について ver.11 (2021/08/26)

9月のワクチン接種の予約枠確定は25日ごろになるとお伝えしましたが、国から杉並区への納入日が未定のため、各医療機関への納入量・納入日も最終決定されておりません。現段階では17日までの予約は確定で、その後も既に予約済枠は予定通り実施でき、わずかに予約枠が増える可能性が高いですが、ワクチン納入量・納入日の最終決定は9月1日ころになるとのことです。従いまして、予約の最終決定は9月1日前後になる見込みです。10月以降の当院でのワクチン接種予定はありません。
今回初めてこのサイトに来られて予約される方は、下記のver.9も必ずお読みください。

新型コロナワクチン接種について ver.10 (2021/08/17)

今後のワクチン納入量は現在9月6日予約分までは確定しましたが、その後の納入量がわからないため、今後わずかに予約枠が増える可能性がある一方、予約済枠のワクチンが不足する可能性もわずかにあります。8月25日ころには確定する見込みです。
また、杉並区より今後は集団接種にしぼり、各医療機関での個別接種は9月いっぱいで終了するとの通知がありましたので、当院での10月の予約枠を作ることは難しい状況です。集団接種は1回目の接種が済んだ方の2回目優先枠も設けられますので、当院で2回接種が完了しない方は、杉並区の集団接種を申し込んでください。
今回初めてこのサイトに来られて予約される方は、下記のver.9も必ずお読みください。

新型コロナワクチン接種について ver.9 (2021/08/15)

その後少量ながらワクチンの納入が決まりましたので、8月分の予約はすべて実施可能となりました。
杉並区、医師会ともに、今後、個別接種医療機関には週1回5バイアル(1日1バイアル6人分を5日分)の配布を予定しています。国は「10月末にはすべての接種を終了させる」と言っているのでワクチン供給がストップすることはないと思いますが、国から区への配布量が決まるのは2週間ごとであり、当院へ正式に納入量が決まっているのは8月分までです。しかし、納入が確定してから2週間ごとの予約枠を設定するのでは2回目の予約ができず、予約も埋まらない可能性があるので、「配布予定」に基づき9月分の予約枠を作りました。万が一予定通りに入荷しなかった場合はキャンセルの可能性があることをご理解の上予約をしてください。今後順調に納入が続けば、10月の予約枠も設定予定です。

  1. 予約について
  2. インターネットが使えない方もおられる中、大変心苦しいのですが、予約は専用予約サイトからのみとさせていただきます。
    このワクチンは1回でも多少の効果が得られますが、2回目を接種することで強い免疫反応が得られます。早く2回目を打つと早く免疫が得られる一方、免疫の上がり方は少ないので、2回目をいつ接種するのがベストなのかは一概には言えません。
    2回目は1回目の接種日より18日から42日となっているため、予約サイトは2回目の接種可能日として自動的に最短日から表示されます。しかし、標準の接種時期は3週間後であり、また、3週目より遅いほうが免疫が強く付くことが分かっています。特別な事情がない限り、2回目の予約は1回目より3週以降に取ることをお勧めします。一方、2回目の予約が42日までに取れない場合の対応ですが、42日と言うのは効果が検証されている日数であり、それより遅れてもワクチンの効果は十分得られると考えられます。2回目の接種に合わせて1回目を遅らせることなく、できるだけ早い時期に1回目の接種をされることをお勧めします。

  3. キャンセルについて
  4. 当院の予約サイトをご覧になる方は多くないので、キャンセルされた場合にその後の予約が入らない可能性があります。予約日1週間前以降のキャンセルは、体調不良等やむを得ない場合のみにして、他会場への変更のための直前のキャンセルはお控えください。

  5. 接種時の注意事項
  6. 自宅で体温測定をし、問診表に記入の上ご来院ください。午前の予約は15分に1人です。接種の部屋は1部屋で、接種後15分経過観察が必要です。午前の接種では前の方が部屋を出るまで接種はできません。早く来院されても外でお待ちいただくことになりますが遅刻されますと次の方の接種が遅れますので、予約時間の5分前を目途にお越しください。8月27日金曜の専用時間を除きワクチン接種は一般の患者さんの診療の合間に行いますので、予約時間はあくまで目安で、診療内容によりすぐにご案内できない場合もありますので、予めご了承ください。ご家族で連続した枠で予約された場合、一緒にご来院いただけます。
    ワクチン接種と通常の診察を同時にはできません。肩を出しやすいよう、半袖の服装でお越しください。新型コロナワクチン接種の前後2週間は他の予防接種は受けられませんのでご注意ください。接種後1時間が経過すれば入浴を含め普通の生活をして構いませんが、接種後の激しい運動や多量の飲酒は副反応を増強する可能性があるのでお控えください。

  7. 接種後の副反応
  8. 接種後の痛み、発熱等に備え2回分の鎮痛解熱剤(カロナール)をお渡ししています。
    接種後の反応は若い人ほど、また女性に強く出る傾向がありますが、人により様々です。2回目の方が強いのは免疫反応に関連していると思われ、ある意味仕方がないものです。通常症状は接種翌日が一番強く、発熱はほぼ一日で、倦怠感や疼痛等も徐々に数日で収まります。辛い場合は無理せずにお配りするカロナールを一回2錠内服してください。もし2日目以降も発熱が続く場合はワクチンの副反応ではなく、既に新型コロナやほかの疾患にかかっている可能性もありますので、発熱外来等に連絡の上受診してください。お手持ちのイブプロフェンやロキソプロフェンを内服されてもかまいません。
    また、免疫反応の強い若い男性を中心に、接種後2〜3日から2週間ぐらいして心筋炎、心内膜炎が10万人に一人程度発症することが報告されています。この心筋炎・心膜炎は治療しなくても数日で軽快するそうです。一方、新型コロナに感染すると、免疫反応が強い若い人では心筋炎での死亡も報告されています。ワクチンは100%安全なわけではありませんが、感染したときに比べたらはるかに安全と言えると思います。

  9. 副反応が心配な方へ
  10. アナフィラキシーや接種後の発熱等が心配で接種したくないという方がおられます。確かにアナフィラキシーは他の予防接種より頻度が多いと言われていますが、それでも極めてまれで、抗生物質によるアナフィラキシーの頻度の1/10と言われています。しかも医療機関の無い所ですぐに対応ができない場合は命に係わることがありますが、新型コロナワクチンではあらかじめ十分な準備をしています。既に何億人かに接種していますが、アナフィラキシーでなくなった方は一人も報告されていません。一方、新型コロナウイルスに感染すると多くの方が亡くなり、後遺症に悩まされる方も少なくありません。接種後の発熱や痛みは通常翌日が一番強く、長くても数日で収まります。
    新型コロナウイルスに免疫を持つには予防接種をするか感染するかしかありません。どちらがより安全かを考えたら、予防接種の方がはるかに安全です。
    ただ、アナフィラキシーや血管迷走神経反射と言って接種後に気分が悪くなったり脳貧血を起こすことが全く起こらないわけではありません。
    「かかりつけ医での接種が安心」と言われています。たしかに慣れたところでの接種は気持ちの上では安心です。しかし、成瀬医院には医師一人、看護師一人しかいません。もしアナフィラキシーを起こしてもすぐに適切な処置をすれば回復しますが、それでも病院への救急搬送が必須ですが、救急車を呼んでもすぐには来ないですし、搬送先の病院を探すのにも時間がかかります。集団接種会場には複数の医師、看護師がおり、もし重篤な副反応が起きても会場ごとに救急搬送先の病院が確保されており、すぐに病院への搬送が可能です。アナフィラキシーはなくともアレルギーがあるから接種が心配という方、不安感が強い方(血管迷走神経反射がより起こりやすいです)も集団接種会場での接種をお勧めします。
杉並区の予約システムはかかりつけ以外の方でも予約が可能かつ、予約した方の特定が困難なため、当院は接種医療機関として登録していません。
このホームページでのお知らせも日々変わっています。接種来院前には注意事項に変更がないか必ずご確認ください。

新型コロナウイルス自粛下での受診 (2020/05/18)

現在、多くの方が極端に受診を控えておられますが、医療機関への受診は「不要不急」ではありません。
自粛の効果で普通の風邪もなりを潜め、長期投与、受診控えにより、医療機関は非常に空いています。特に当院は、普段と異なる症状のある方は入り口、診察の場も別にしていますので待合室で感染する可能性は極めて低いです。新型コロナウイルスは「3密」状態、手洗いの不徹底等がなければそう簡単に感染しません。感染性が強ければ、とっくにもっと多くの方に感染が広がっているはずです。現在行われている高度の自粛要請は、ごく一部の理解が不十分な方の行動を抑えるには多くの常識ある人々の行動を極端に制限し、危機感を募らせるしか方法がないからだと思います。定期受診の方は過度な心配はせずに、通常通りお越しください。風邪症状等がある方、どうしても来院が不安な方はオンライン診療も行っております(ニュース参照)。
新型コロナウィルスはまだわからないことも多く、決して侮れるウィルスではありませんが外ですれ違ったくらいでは感染しません。当院を含め、医療機関は強制換気をしています。「危険危険」と言われている病院の待合室での感染の報告は私の知る限りではありません。「正しく怖がる」ことが大事です。

以前からお伝えしているように、新型コロナウィルスは封じ込めることができるウィルスではありません。ほとんどの方が免疫を持っていないので、今後もだらだらと感染は続き、共存していくことになるでしょう。
よい季節になってきました。家に閉じこもってばかりいないで、外を歩きましょう。接触感染には注意し、手洗いをした後にスマホをいじりながら食事をする、などは止めましょう。「頑張っている医療機関の人に申し訳ない」などと遠慮はせずに、楽しめることは楽しんで免疫力をアップしましょう。

新型コロナウィルス感染症について (2020/04/03 改訂)

新型コロナウィルス感染症は、感染するとすぐに重症になるSARSと異なり、多くの人が感染しても発症しない、あるいは軽症で回復するため感染に気付かれず、感染の拡大を防ぐのが困難なことはすでにご存じのことと思います。もうすでに感染源が不明な例が多発しており、封じ込めは困難です。
今まで(今も)感染を防ごうとしていた目的は封じ込めではなく、医療体制が整うまでの時間稼ぎです。その広がりを少しでも緩やかにして、重症になった方がきちんと治療が受けられる医療体制を維持することが重要です。しかし正直、前回のお知らせから一か月以上たっているのに、医療体制の整備は驚くほど進んでいないのが現状です。

新型コロナウィルス感染症の初期は普通の風邪と区別できませんが、発症初期に感染力が強いようです。80%位の方は軽症で、20%位が発症数日後に重症化します。これだけ騒がれていると、だるさや風邪症状があった場合、新型コロナか検査で判定して欲しい、どんどん検査をすべきだと思われるのは当然です。しかしPCR検査は危険を伴い、検査一人ごとに1時間くらいかけ防護服等を着替えたり消毒をしたりが必要です。そんなに大変な検査なのに、感染していても陽性になるのは70%くらいです。陰性になっても感染を否定できない検査ですから、陰性だから安心して行動するとかえって感染が拡大します。心配だから検査をするのではなく、疑いは強い人の診断のために行っている状態です。 一律に外出禁止よりも、少しでも症状のある人は自宅で過ごすことが重要です。

発症当初は普通の風邪と似た症状ですが発熱期間が普通の風邪より長く、その後回復する例と重症化する例に分かれるようです。当院には高齢者・持病のある方がたくさん来院されます。また、院長・スタッフのうち一人でも発症したら、現時点では最低2~3週間閉院しなくてはなりません。院内感染の防止、診療体制の維持のため、風邪症状があっても症状が軽い場合は発熱の有無にかかわらず、自宅で静養してください。
受診希望の方はあらかじめ03−5311−5133に電話をしてください。必要に応じて診察をいたします。

今元気な方もいつ感染してもおかしくないですし、もしかしたら既にどこかで感染しているのかもしれません。感染したときに軽症で回復できるよう、睡眠・栄養を十分に取り、免疫力を高めておきましょう。糖尿病はこの機会にしっかりコントロールし、喫煙者は禁煙しましょう。

BCG個別接種のお知らせ

BCGの個別接種を行っています。

完全予約制です。
できるだけ4種混合ワクチンとの同時接種をします。
日程はあらかじめご相談ください。

おたふくかぜの公費補助を行っています

おたふくかぜ予防接種
現在のところ,定期接種化の予定はありません。
1歳〜未就学児まで,現行通りの杉並区任意予防接種助成の対象になります。
一度も接種したことがなく,おたふくかぜにり患したことのない方が対象になります。
補助額4000円,窓口負担2500円です。
1歳時に1回目、4歳以降に2回目の接種(6500円、費用補助なし)をお勧めします。

B型肝炎ウィルスのワクチンを接種しましょう

B型肝炎ワクチンは平成28年10月から定期接種となりました。
しかし対象は0歳児のみです。
今まで予防接種を行ってこなかった日本では、現在、青少年の間で海外から入ったウィルスによるB型肝炎感染が、性感染症として急速に広まり肝がんの原因となっています。乳幼児のみでなく、これからパートナーを得る若者たちは是非予防接種を受けましょう。
次を参照 KNOW-VPD!VPDを知って,子どもを守ろう

日本脳炎の予防接種について

国の接種推奨は3歳からですが、希望すれば生後6か月から定期接種として接種できます。
関東地方で罹患する確率は極めて低いですが、それでも昨年は千葉で発症しています。めったにないことでも、予防接種は保険です。特に、夏に豚のいるところへ旅行される方は接種をお勧めします。

予防接種の方へお願い

いずれの予防接種の場合でも,説明書を読む,問診票の記入,体温測定等に時間がかかります。
定期接種以外の予防接種では,遠方の方を除いて事前に予診票を受け取り,予診票の記入を済ませてからご来院ください。
体温は来院後に測定します。

前の方が入室するまでに体温測定などを終了し,記入した問診票・予診票を窓口に提出し,中待ちに移動できるようにしてお待ちください。
窓口では,問診票・予診票,母子手帳などをご提出いただいてから確認作業,その他の準備があります。
ネット予約される方は,遅くとも順番の15分前にはお越しください。
順番が来たときに準備が済んでいない場合は,しばらくお待ちいただきますのでご了承ください。

接種後30分は院長が医院を離れられないので,予防接種の受付は午前は11時45分まで,午後は17時45分までとさせていただきます。

中待ち制を導入しました

診察の流れを円滑にするために,中待ち制をはじめました。
ご自分の順番の前の方が診察室に入られたら,廊下の椅子に移動し,コート,お子さんの抱っこひもなどは脱いでお待ちください。
この時点で来院されていない方の順番は遅くなりますのでご了承ください。

順番に遅れることは,他の方にご迷惑がかかります。
また,診察の前に窓口では準備が必要であることを御理解いただき,順番直前の来院はご遠慮ください。

待合室にいる方のカルテだけが診察室に運ばれます。
受付後に外出される場合は,戻られたら必ず窓口に声をかけてください。


 成瀬医院のご案内 

ご挨拶: 院長挨拶を載せたいと思いつつ,なかなか筆が進みません。
取り敢えず,そよかぜ通信創刊号第二号をお読みください。
診療科目: 内科・小児科
住所: 〒167-0033 東京都杉並区清水2-22-22 次を参照地図と道案内(駐車場あり)
TEL:03-5311-5133 FAX:03-5311-5134
医師:
院長 成瀬 清子
   (なるせ きよこ)
成瀬院長
日本内科学会認定医
日本内分泌学会認定専門医
得意分野: 高血圧症,
甲状腺疾患(バセドウ氏病,橋本病),
高脂血症,
糖尿病
診療時間:

9:00〜12:00
4:00〜6:00
(注)
 注:毎月最終金曜日の夕方は休診です。
休診日: 土曜,日曜,祝祭日 休診
健康診断:
特定健診,杉並区基本健診実施−要予約
特定健診規定内容
乳児検診: 6ヶ月,9〜10ヶ月(23区民)
1才6ヶ月(杉並区民のみ)
その他の検診についてはお問い合わせください
予防接種: 各種予防接種実施 次を参照予防接種について
英語での受診が可能(アメリカ在住3年程度の英語です)

 アイチケットでの受付方法 

通常の受付の他に,携帯電話,パソコンからのオンライン受付ができます。

《携帯電話・パソコンからの受付方法》

  1. get1243@paa.jp に空メールを送信してください。件名,本文は不要です。
  2. [センターからのメールが受信できない場合は]
    メールの着信指定をされている場合は解除していただくか, ドメイン指定:paa.jp もしくはメール指定:info@paa.jp を登録してください。
    ※i-mode をご利用の方はセンター問い合わせを行ってみてください。

  3. すぐにアドレスを受信しますので,受信したURLにアクセスしてください。
  4. 注: 直接URLを入力してアクセスすることもできます。
    URL:http://paa.jp/t/124301/
    QRコード読取り機能付きの携帯をお持ちの方は右からどうぞ
    なお,ブックマークに登録する際は,最初にアクセスした時点で行ってください。 サイト内を閲覧してから登録しますと,次の日以降エラーが出てしまいます。

携帯電話,パソコンをお使いでなくても,今まで通り窓口にて順番に受付けしております。

 そよかぜ通信 近刊 

そよかぜ通信は,院内で印刷物としてお配りしているものを形だけホームページ用に編集して掲載しています。発行時のものをそのまま掲載しているため,現時点での発行人の認識とは異なる部分もありますし,他の地域や医院で診療を受けている方にはあてはまらない部分もありえます。これらの点をご了解のうえ,ご利用くださるようお願いいたします。

総合目次
2010年No.1 インフルエンザ情報/新型インフルエンザの予防接種について/子宮頸癌はワクチンで予防する時代に/休日診療のお知らせ/子ども予防接種週間のお知らせ/休診のお知らせ
2009年No.3 季節性インフルエンザ予防接種は終了/新型インフルエンザの予防接種について


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また,予約のキャンセル等の大事な連絡事項は必ず電話でお願いいたします。
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